IEEE 日本支部

Student 活動

IEEE概要(学生会員について)

IEEEは世界で最も大きな電気電子情報分野の技術者の学会です。 375,000人以上の会員がおり、8万人以上の学生会員がいます。 100以上の論文誌などの定期刊行物を発行し、実に多数の学術会議を開いています。 IEEEの会員となることでそれらにより多く 接する機会があります。 なお、学生会員のほとんどは世界中に1,600以上ある大学に設立されているStudent Branchに属しています。

IEEE Student Branchとは?

IEEEの活動組織の一つであり、サークル活動に近い意味合いがあります。学生自ら様々な企画運営ができる他、 他のBranchの学生や教職員、社会で活躍している専門家等と会い、学び、また交流することによって、色々なプロジェクト、 会議、見学、旅行等の活動を通して、多くの教育的、技術的、専門的な刺激を得ることができ、 国内活動のみならず世界へ通じるチャネルをもてるという利点があります。日本国内にあるIEEE Student Branch は31大学 (2017年4月時点)。各大学 には、カウンセラー(Counselor)の先生がおり、 学生活動の支援にあたっています。

・学生が中心となって開催する論文コンテストやワークショップ、Student Paper Contest などがあります。 最新のものについては、各大学のホームページ よりご覧ください。

・学生会員の育成や交流を目的とした「IEEE Region 10 Student Congress」が2年に1回開催されます。
(2009年はIEEE設立125周年にあたるため、2008年に引き続き開催されました。)
2016年は、2年周期からは外れますが、IEEE Region 10の50周年を記念して、8月25日から27日まで インドのバンガロールにて開催されました。
詳細はこちらから。

開催履歴

第1回: 2002年 シンガポール 第2回: 2004年 香港
第3回: 2006年 中国 第4回: 2008年 インド
125周年記念: 2009年 シンガポール 第5回: 2011年 ニュージーランド
第6回: 2013年 インド 第7回: 2015年 スリランカ
Region 10 50周年記念:2016年 インド
参加レポート

Student Branch Leadership Training Workshop (SBLTW)

年に1度、開催されるオリエンテーション「Student Branch Leadership Training Workshop」では、全国の 学生ブランチが集まり、活動状況や今後のブランチ運営などが発表されます。発表後はディスカッションなどを通じて学生間の情報交換や交流の場が設けられます。 学生ブランチ設立をお考えの大学も参加が可能です。(お問い合わせは、IEEE Japan Counci事務局 まで)

2016年は8月5日(金)、6日(土)に同志社大学今出川キャンパスにて、関西支部主催Metro Area Workshopと併催で開催されました。開催報告はこちら(PDF)

過去のSBLTWのレポート
  • ※2015年に早稲田大学で開催されたSBLTW報告はこちら (PDF)
  • ※2014年に関西大学で開催されたSBLTW報告はこちら (PDF)
  • ※2013年に東北大学で開催されたSBLTW報告はこちら (PDF)
  • ※2012年に明治大学で開催されたSBLTW報告はこちら (PDF)
  • ※2011年に熊本大学で開催されたSBLTW報告はこちら (PDF)
  • ※2010年に香川大学で開催されたSBLTW報告は こちら(香川大学サイトへ)
  • 2011 Workbook テキスト(PDF)

支援費制度について

IEEE Japan Council は、全国の Student Branch を対象に支援費制度を設けています。 支援を受けたい Student Branch は 申請書(Word) をダウンロードし、 必要事項をご記入の上メールまたはFaxで、IEEE Japan Council事務局までご提出ください。委員会で審査を行い承認されると支援費が受けられます。

申請書を記入する際は 支援ガイドラインをご確認下さい。

Student Branch の設立

IEEEの学生メンバーを12名以上集めると、 その大学にStudent Branchを設立することができます。
なお、申請の際には12名以上の学生会員とIEEEメンバーである教員2名のサインが必要です。

詳細と申請書はこちらの本部サイト[Student Branch petition form and procedures] をご参照ください。

IEEE Japan Council事務局