IEEE 日本支部

2018年 IEEE Japan Council 活動計画

1.Japan Council理事会の開催予定

第1回理事会 3月19日(月) 東京
第2回理事会 7月13日(金) 長岡(信越支部)
第3回理事会 12月4日(火) 東京

2.主要議題および支部との連携強化・活動支援

  • ●Section Assessment の還元およびSection 支援費の有効な利用を促し、各支部の活動強化に協力する。
  • ●JC MD/YP/LMAG Coordinatorの協力のもと、各支部の会員Renewalの未更新の低減、シニアメンバー比率の向上、各支部のYP/Life メンバー活動の支援を行う。また、Fellow昇格者数の増加を目指し、会員増強への施策を検討する。
  • ●理事会を東京地区以外で開催し、支部との交流および連携を図る。(第2回目を予定)
  • ●福岡支部主催で開催を計画中のMAW(Metro Area Workshop)2018の支援を行う。
  • ●Chapter活動およびStudent Branch活動、Affinity Group活動の一層の強化を支援する。
  • ●東京支部とボストン支部、ソウル支部間で締結した姉妹支部協定に基づく交流活動を支援し、国際的な支部間交流を他支部にも展開できるよう検討を行う。

3.常設委員会の活動

  • -Chapter Operations Committee(COC)
  • -Student Activities Committee(SAC)
  • -Industry Promotion Committee(IPC)
  • -Awards Committee(AC)

4.Ad-hoc委員会の活動継続(期間:2017-2018年)

  • ●Long Range Strategy Committee(LRSC)
    委員会を継続し、今後のJC運営に対する方向性を検討して理事会に提言する。
  • ●Japan Council History Committee(JCHC)
    委員会を継続し、国内の各支部と連携してIEEE Milestone候補となるテーマの調査・発掘・申請、式典の支援を行う。

5.Affinity GroupおよびJC Coordinatorの活動

  • -Women in Engineering(WIE)
  • -Coordinator(MD・YP・LMAG)

6.本部、Region10との連携強化

        

  • ●本部役員の訪日に対し、IEEE Japan Officeと連携して懇談会、講演会等を企画し、情報交換を行う。
  • ●本部およびRegion10の各種委員会委員および各種Awardに対して積極的に推薦するとともに委員業務のサポートを行う。
  • ●本部およびRegion10の各Fundに積極的に応募する。

7.国内学会との協力関係の推進

  • IEEE 本部の国内学会との協働に関するルールに沿って、国内関連学会との協力関係を推進する。MOU 更新作業を継続する。