IEEE 日本支部

2022年 IEEE Japan Council 活動計画

1.Japan Council理事会の開催予定

第1回理事会 3月18日(金) 東京
第2回理事会 7月15日(金) 広島(広島支部)予定
第3回理事会 12月9日(金) 東京

2.主要議題および支部との連携強化・活動支援

  • ●Section Assessment の還元およびSection 支援費の有効な利用を促し、各支部の活動強化を支援する。
  • ●JC に設置のMD/YP/LM/WIE/EA Coordinator の協力のもと、各支部の会員Renewal の未更新の低減、シニアメンバー比率の向上、各支部のYP/Life/WIE メンバー活動の支援を行う。
    また、WIE/EA Coordinator については、各支部の女性活躍および教育に関する活動の支援を行う。さらに、Fellow昇格者数の増加を目指す。
  • ●第2 回理事会(7/15 を予定)を広島支部で開催し、支部との交流および連携を図る。事会を東京地区以外で開催し、支部との交流および連携を図る。(第2回目を予定)
  • ●四国支部主催で10/7 に開催を予定のMAW2022 の支援を行う。
  • ●10/8 に開催予定のSYWL Workshop の開催を支援する。
  • ●引き続き、マンガ プロット コンテストの実施を支援する。
  • ●JC Awards and Recognition Committee を設立し、”JC Outstanding Volunteer Award”を授与する(9 ないし10 月を予定)。
  • ●Fellow 増強に鑑み、JC の申請に係わるホームページ(HP)を更新し、各支部へ 当該HP へのリンク張りと独自HP の更新を依頼する。
  • ●2023 年 創立25 周年の記念イベントを計画する支部に対し、タスクフォースを立上げ、その実施を支援する。
  • ●Chapter 活動およびStudent Branch 活動、Affinity Group 活動の一層の強化を支援する。
  • ●財務管理の強化に基づく、予算の一層の有効活用を図る。
  • ●運営フローの改善等を行い、活動関係組織や事務局の業務効率化を図る。
  • ●東京支部とボストン支部、ソウル支部間で締結した姉妹支部協定に基づく交流活動を支援し、国際的な支部間交流を他支部にも展開できるよう検討を行う。

3.常設委員会の活動

  • ●Chapter Operations Committee(COC)
    各支部とChapterとの連携強化を図りながら、Chapterの活動を支援する。
  • ●Student Activities Committee(SAC)
    各支部SAC とも連携しながら新規SB の設立や既存SB の活性化に注力する。さらに、各支部にSection Student Representative(SSR)の設置を促し、SSR とも連携ができるような体制を構築する。
    Student Branch Leadership Training Workshop を開催してSB 間の協調性を高める。また、企業と学生が交流できるようなイベントを開催する。
    2021 年に好評であったマンガプロットコンテストを引き続き開催し、優秀なマンガにすることで、国内外にIEEE 学生活動をアピールする。
  • ●Industry Promotion Committee(IPC)
    産業界との連携強化を行う。
  • ●Awards Committee(AC)
    表彰者の増強につながる検討を進める。AC 体制の変更を検討する。

4.Ad-hoc委員会の活動継続(期間:2021-2022年)

  • ●Long Range Strategy Committee(JC LRSC)
    委員会を継続し、今後のJC運営に対する方向性を検討して理事会に提言する。
  • ●History Committee(JC HC)
    委員会を継続し、国内の各支部と連携してIEEE Milestone候補となるテーマの調査・発掘・申請、式典の支援を行う。

5.Affinity GroupおよびJC Coordinatorの活動

  • ●Coordinator(MD、YP、LMAG、WIE、EA)
    一層の活性化のための施策検討や関連組織連携を進める。
    YP は、中四国/九州にJoint YP を設立する (YP の管轄が行き届いていない地域に新設し、日本全体でYP の活動を活性化するため)。
    LMは、JC 内で新規LMAG 設立を支援する。JC 内のLMへの情報交換を促し、LMへのサービスに努める。JC 内の他AG(S,Y,W)との協調を図る。外国 特に東北アジアのLMAGとの、協調を図る。
    WIE は、国内WIE 会員の連携支援のためにWIE2022 の開催、女性エンジニア支援のためにIEEE 内外の同種の活動との連携活動(学会における女性ランチ会開催等)を行うので、JC として支援する。
    EA は、各支部EA Chair と情報交換会を3 回実施予定。日本語ライブウェビナーシリーズEngineer Spotlight の開催(全6 回程度)他、ホームページ整備、日本におけるEA 活動一覧の作成等を予定。

6.本部、Region10との連携強化

  • ●本部役員の訪日に対し、IEEE Japan Officeと連携して懇談会や講演会等を企画し、情報交換を行う。
  • ●本部およびRegion10の各種委員会委員および各種Awardに対して積極的に推薦するとともに委員業務のサポートを行う。
  • ●本部およびRegion10の各Fundに積極的に応募する。
  • ●2022 IEEE Region 10 Annual Meeting (2 月下旬、オンライン開催)

7.国内学会との協力関係の推進

  • ●IEEE 本部の国内学会との協働に関するルールに沿って、国内関連学会との協力関係を推進する。MOU 更新作業を継続する。

8.その他

  • ●情報システムの活用を進め、諸手続・連絡・情報共有などの作業の円滑化、負荷軽減等を図る。