IEEE 日本支部

2017年 IEEE Japan Council 活動計画

1.Ad-hoc委員会の継続(期間:2017-2018年)

  • ●Long Range Strategy Committee(LRSC)を継続し、今後のJC運営に対する方向性を検討して理事会に提言する。
  • ●Japan Council History Committee(JCHC)を継続し、国内の各支部と連携してIEEE Milestone候補となるテーマの調査・発掘・申請、式典の支援を行う。HISTELCON2017 の実施に向けて準備を進める。
  • ●R10Meet 2017 及びR10 設立50 周年・旧東京支部設立60 周年記念イベント実行委員会(2016年第2 回Japan Council 理事会承認)を継続し、2017 年3 月のR10Meet および記念イベントを成功させる。

2.支部との連携強化および活動支援

  • ●Section Assessment の還元およびSection 支援費の有効な利用を促し、各支部の活動強化に協力する。
  • ●理事会を東京地区以外で開催し、支部との交流および連携を図る。(第2回目を予定)
  • ●Chapter活動およびStudent Branch活動、Affinity Group活動の一層の強化を支援する。
  • ●MD Coordinator を任命し、各支部の会員Renewal の未更新の低減、シニアメンバー比率の向上、Fellow 昇格者数の増加を目指し、会員増強への施策を検討する。
  • ●東京支部とボストン支部、ソウル支部間で締結した姉妹支部協定に基づく交流活動を支援し、国際的な支部間交流を他支部にも波及できるよう検討する。

3.Japan Council理事会の開催予定

第1回理事会 3月13日(月) 東京
第2回理事会 7月14日(金) 札幌支部(札幌)
第3回理事会 12月4日(月) 東京

4.各委員会の活動計画

  • -Awards Committee
  • -Chapter Operations Committee
  • -Industry Promotion Committee
  • -Student Activities Committee

5.本部、Region10との連携強化

  • ●2017年R10 Meeting 東京(幕張)の開催に対し、IEEE Japan Office と連携してサポートを継続する。
  • ●2017年R10 Meeting 東京に併催して、R10 50周年記念/旧東京支部(現Japan Council および各支部)創立60周年記念行事を、千葉工業大で開催する。

        

  • ●本部役員の訪日に対し、IEEE Japan Officeと連携して懇談会、講演会等を企画し、情報交換を行う。
  • ●本部およびRegion10の各種委員会委員および各種Awardに対して積極的に推薦するとともに委員業務のサポートを行う。
  • ●2017年8月11~13日開催予定のSections Congress 2017 (SC2017) in Sydney, Australia への代表を派遣して、情報収集・他支部との交流を行う。

6.国内学会との協力関係の推進

  • IEEE 本部の国内学会との協働に関する新ルールに沿って、国内関連学会との協力関係を推進する。MOU 更新作業を継続する。