IEEE 日本支部

2023年 IEEE Japan Council 活動計画

1.Japan Council理事会の開催予定

第1回理事会 3月31日(金) 東京
第2回理事会 7月21日(金) 名古屋支部管内(予定)
第3回理事会 12月15日(金) 東京

2.主要議題および支部との連携強化・活動支援

  • ●Section Assessment の還元およびSection 支援費の有効な利用を促し、各支部の活動強化を支援する。
  • ●JC に設置のMD/YP/LM/WIE/EA Coordinator の協力のもと、各支部の会員Renewal の未更新の低減、シニアメンバー比率の向上、各支部のYP/Life/WIE メンバー活動の支援を行う。
    また、WIE/EA Coordinator については、各支部の女性活躍および教育に関する活動の支援を行う。さらに、Fellow昇格者数の増加を目指す。
  • ●第2 回理事会(7/21 を予定)を名古屋支部で開催し、支部との交流および連携を図る。事会を東京地区以外で開催し、支部との交流および連携を図る。(第2回目を予定)
  • ●信越支部主催で開催を予定のMAW2023 の支援を行う。
  • ●併せて開催予定のSYWL Workshop の開催を支援する。
  • ●引き続き、マンガ プロット コンテストの実施を支援する。
  • ●JC Awards and Recognition Committee を設立し、”JC Outstanding Volunteer Award”を授与する。
  • ●Senior Member/Fellow増強に鑑み、JCの申請に係わるホームページ(HP)を更新し、各支部へ 当該HPへのリンク張りと独自HPの更新を依頼する。
  • ●2023年 創立25周年の記念イベントを計画する支部に対し、その実施を支援する。
  • ●Chapter 活動およびStudent Branch 活動、Affinity Group 活動の一層の強化を支援する。
  • ●財務管理の強化に基づく、予算の一層の有効活用を図る。
  • ●運営フローの改善等を行い、活動関係組織や事務局の業務効率化を図る。
  • ●東京支部とボストン支部、ソウル支部間で締結した姉妹支部協定に基づく交流活動を支援し、国際的な支部間交流を他支部にも展開できるよう検討を行う。
  • ●SNS(Twitter, Instagram)の活用を促進する。

3.常設委員会の活動

  • ●Chapter Operations Committee(COC)
    各支部とChapterとの連携強化を図りながら、Chapterの活動を支援する。
  • ●Student Activities Committee(SAC)
    各支部SAC とも連携しながら新規SB の設立や既存SB の活性化に注力する。さらに、各支部にSection Student Representative(SSR)の設置を促し、SSR とも連携ができるような体制を構築する。
    Student Branch Leadership Training Workshop を開催してSB 間の協調性を高める。また、企業と学生が交流できるようなイベントを開催する。
    2021 年、2022年と好評であったマンガプロットコンテストを引き続き開催し、優秀なマンガにすることで、国内外にIEEE 学生活動をアピールする。
    Student Activities AwardとOutstanding Student Branch Counselor Awardを新設して、活動の活性化に繋げる。
  • ●Industry Promotion Committee(IPC)
    各企業と学会の関係強化に向けた勉強会、情報交換会などを行う。
  • ●Awards Committee(AC)
    表彰者の増強につながる検討を進める。ACを新体制で進めていく。

4.Ad-hoc委員会の活動継続(期間:2023-2024年)

  • ●Long Range Strategy Committee(JC LRSC)
    委員会を継続し、今後のJC運営に対する方向性を検討して理事会に提言する。
  • ●History Committee(JC HC)
    委員会を継続し、国内の各支部と連携してIEEE Milestone候補となるテーマの調査・発掘・申請、式典の支援を行う。

5.Affinity GroupおよびJC Coordinatorの活動

  • ●Coordinator(MD、YP、LMAG、WIE、EA)
    一層の活性化のための施策検討や関連組織連携を進める。
    MDは、各支部MD Chairと2回の情報交換会を実施予定。
    YPは、例年通りSYWLへの積極的な人的支援。新たにYP単独で全国規模の(継続的な)イベントを2つ企画(①YP Career Lab、②YP Study Lab)。
    LMは、福岡や四国/広島で新規LMAG 設立を促す。JC内のLMへの情報交換を促し、サービスに努める。JC内の他AG(S,Y,W)との協調を図る。R10あるいは東北アジアのLMAGとの協調を図り、共同イベントを開くことを検討する。
    EAは、各支部EA Chairと情報交換会を3回実施予定。日本語ライブウェビナーシリーズEngineer Spotlightの開催(全6回程度)他、ホームページ整備、等を予定。

6.本部、Region10との連携強化

  • ●本部役員の訪日に対し、IEEE Japan Officeと連携して懇談会や講演会等を企画し、情報交換を行う。
  • ●本部およびRegion10の各種委員会委員および各種Awardに対して積極的に推薦するとともに委員業務のサポートを行う。
  • ●本部およびRegion10の各Fundに積極的に応募する。
  • ●2023 IEEE Region 10 Annual Meeting (3月4, 5日にベトナムにて開催)

7.国内学会との協力関係の推進

  • ●IEEE 本部の国内学会との協働に関するルールに沿って、国内関連学会との協力関係を推進する。MOU 更新作業を継続する。

8.その他

  • ●情報システムの活用を進め、諸手続・連絡・情報共有などの作業の円滑化、負荷軽減等を図る。