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IEEE Metro Area Workshop in Nagoya, 2017

Last update: 2017/08/02.
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IEEE Nagoya Section の主催で、2日間のワークショップを開催する運びとなりました。
このワークショップでは、IEEE の幅広い学術・技術・標準化情報を周知し、広い産業分野において将来を担う人材育成を目的としています。

学生の方の参加費は無料です。

IEEE の非会員の方も参加いただけます。非会員のご友人などにもお声をおかけ下さい。

IEEE非会員でご希望の方には、MAWご参加時に、IEEE会員登録の割引クーポンコードをお渡ししますので、ぜひご参加ください。

なお、会場のスペースに限りがありますので、募集人数に達しましたら締め切らせて頂きますことをご了承ください。

詳細は以下をご覧ください。/ Detailed information:

開催趣意書 / プログラム(8/02ver.) / Program(6/20ver.)

IEEE Nagoya Section contributes to industries and universities in Japan, especially in Chubu area to increase their technical activities by connecting students, young researchers in universities and young professionals, practitioners in industries through Metro Area Workshop (MAW). This workshop helps to motivate young professionals including practitioners and students to become leaders of Japanese and/or global technology area in near future.

日時 / Date: 2017年10月7日(土)13:00~18:00,10月8日(日)10:00~17:00
October 7 (Saturday) 13:00-18:00, October 8 (Sunday) 10:00-17:00, 2017
開催場所 /
 Venue:
中京大学 名古屋キャンパス
〒466-8666 愛知県名古屋市昭和区八事本町101-2
(地下鉄 鶴舞線/名城線 八事駅よりすぐ)
Chukyo University Nagoya Campus, 101-2 Yagoto Honmachi, Showa-ku, Nagoya-shi, AICHI (Japan) 466-8666
MAPhttp://www.chukyo-u.ac.jp/information/facility/g1.html
主催 /
 Organizer:
IEEE 名古屋支部 / IEEE Nagoya Section
共催 /
Cosponsor:
中京大学 / Chukyo University
協賛 /
Cosponsor:
自動車技術会中部支部 / JSAE Chubu Branch
定員: 350名
参加申し込み /
 Registration:
参加申込フォーム/Registration form
参加費 /
 Registration fee:
IEEE会員     無料 / IEEE Member: Free  
自動車技術会会員 500円 / JSAE Member: JPY 500
IEEE非会員  1,000円 / Non-IEEE Member: JPY 1,000
学生        無料 / Full-time student and full-time graduate student: Free
(現地支払のみ / On-site payment only)
特別講演I /
 Special Talk I:
10月7日(土) 13:20-14:10 / October 7 (Sat) 13:20-14:10 講演タイトル「現代社会の重要課題と電気・電子・情報工学者の果たすべき役割」/
Title ``Key challenges in our society and roles of electric, electronics and information engineers''
講師:榊裕之先生(豊田工業大学・学長)/
Speaker: Prof. Hiroyuki Sakaki (President, Toyota Technological Institute)
アブストラクト:
基調講演 /
 Keynote Speech:
10月7日(土) 14:15–15:15 / October 7 (Sat) 14:15–15:15 講演タイトル「我が国の科学技術イノベーション戦略と自動車産業への期待」/
Title ``Innovation Policy of Science and Technology in Japan and Expectation for the Automobile Industry''
講師:久間和生氏(内閣府総合科学技術・イノベーション会議議員)/
Dr. Kazuo Kyuma (Executive Member, Council for Science, Technology and Innovation, Cabinet Office)
アブストラクト:
内閣府総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)は、2016年に策定した“第5期科学技術基本計画”で、目指す経済社会の姿を“Society5.0(経済成長と社会的な課題解決を両立する人間中心の社会)”と定めた。その実現に向けて CSTI では、ICT を強化し、サイバーフィジカルシステムと Society 5.0 プラットフォーム構築の取り組みを加速している。 本講演では、CSTI の今後の戦略を、自動車産業に係る国家プロジェクト等を含めて説明し、 我が国の基幹産業である自動車産業への期待を述べる。
パネルセッション1/
 Panel Session 1
10月7日(土) 15:30–18:00 / October 7 (Sat) 15:30–18:00
「自動運転」/ ``Automatic driving''
オーガナイザ:/脇田敏裕(豊田中央研究所)
Dr. Toshihiro Wakita (Toyota Central R&D Labs., Ltd.)
趣旨:
自動運転技術は、交通事故や渋滞という社会課題を解決するだけでなく、全ての人に行きたい時に行きたい所へ移動する手段を提供することで、都市や社会の構造を変革し、新たな産業を生み、我々の生活を豊かにする、といった大きな波及効果が期待されている。そこで今回、自動運転の社会・産業施策、技術、製品・サービスに関して今後解決すべき課題と展望を各界を代表する4人の論客から紹介頂き、パネル形式で議論する。
パネリスト:
経済産業省製造産業局電池・次世代技術・ITS推進室長 奥田修司氏
東京大学大学院情報理工学研究科 准教授 加藤真平氏
インテル 事業開発・政策推進本部 チーフ・アドバンストサービス・アーキテクト& ダイレクター 野辺継男氏
デンソー 研究開発1部 部長 澤田学氏
特別講演II /
 Special Talk II:
10月8日(日) 10:00-11:00 / October 8 (Sun) 10:00-11:00 講演タイトル「トランスフォーマティブエレクトロニクスが支える新しいモビリティシステム」/
Title ``New Mobility System supported by Transformative Electronics''
講師:天野浩先生(名古屋大学)/
Speaker: Prof. Hiroshi Amano (Nagoya University)
アブストラクト:
エネルギートランスフォーメーションは、すべてのエレクトロニクスの基本的機能である。多くのモビリティでモーター駆動化が進む状況で、電気エネルギーから力学的エネルギーへの変換は、究極の効率が必要である。GaN系エレクトロニクスは、そのような要求に応えることができるシステムである。現存のエレクトロニクスを全て置き換えたら、日本の総発電量の9.8%程度省電力化出来る。本講演ではGaN系デバイスがどのように発展してきたか、及び社会実装を加速するために設立されたGaN研究コンソーシアムについて紹介する。
特別講演III /
 Special Talk III:
10月8日(日) 11:00-12:00 / October 8 (Sun) 11:00-12:00 講演タイトル「水素社会の実現に向けて ~トヨタの環境技術戦略~」/
Title ``Toward Realization of Hydrogen Society ~Toyota's Environmental Technology Strategy~''
講師:伊勢清貴氏(トヨタ自動車株式会社専務役員先進技術開発カンパニープレジデント )/
Speaker: Mr. Kiyotaka Ise (President, Advanced R&D and Engineering Company, Chief Safety Technology Officer, Senior Managing Officer, Toyota Motor Corp.)
アブストラクト:
1,900年代にモビリティが自動車へ進化し、人類は便利で経済的に移動できるようになった。 自動車の普及と共に産業は大きく発展したが、CO2排出量の増加や大気汚染が新たな課題となっている。 トヨタはこの課題を踏まえ、ハイブリッド技術をコアとして自動車の燃費改善とエネルギーの多様化に対応してきた。本講演では、将来に向けて2次エネルギーとして水素と電気を併用する水素社会を提唱し、水素社会の必然性とその実現に向けた燃料電池自動車開発の取組みを説明する。
パネルセッション2/
 Panel Session 2
10月8日(日) 14:20–16:50 / October 8 (Sun) 14:20–16:50
「次世代半導体が拓く移動体の未来」/ ``Future of Mobility Produced by Next Genearation Semiconductor''
オーガナイザ:/道木慎二先生(名古屋大学)
Prof. Shinji Doki (Nagoya University)
趣旨:
Wide Band Gapパワー半導体は,地球温暖化問題とエネルギー問題 対応に重要な役割を果たしているパワーエレクトロニクス機器を革新するキーデバイスとして注目を集めている.材料として様々な面で従来のシリコンを凌駕する特性に期待が高まる一方で,パワー半導体としてのその優れた特性を生かすには,パワーモジュール化技術,回路技術・制御技術などにも新たな挑戦が必要とされている.また,産業応用に際して,どのような特性を生かしたパワーエレクトロニクス機器を仕立てていくのかについても,様々な面からの検討が進められている.そこで,今回,WBGパワー半導体の実用化が始まりつつある鉄道,そして今後の応用先として注目を集めている自動車を例に,今後の課題と展望について各界を代表する4人の論客から紹介頂き,パネル形式で議論する.
パネリスト:
須田淳先生(名古屋大学大学院電子工学専攻 教授)
大井健史氏(三菱電機先端技術総合研究所パワーエレクトロニクス技術部門主管技師長)
濱田公守氏(トヨタ自動車パワーエレクトロニクス開発部プロジェクトジェネラルマネージャ)
佐藤賢司氏(東海旅客鉄道株式会社総合技術本部技術開発部車両制御チーム)
懇親会 /
 Reception:
10月7日(土) 18:10-20:00 / Oct. 7 (Sat) 18:10-20:00
@中京大学 名古屋キャンパス 学食 / Chukyo University Gakushoku
懇親会費 /
 Reception fee:
4,000円 (学生 2,000円)
JPY 4,000 (Student: JPY 2,000)
(現地支払のみ / On-site payment only)
宿泊について: 遠方からお越しの方は、早めのホテルの確保をおすすめいたします。
ポスタ募集 /
Poster Registration:
10月8日(日)午後のポスタセッションでは、大学生・大学院生または企業からの研究展示、企業展示を募集します。
また、Student Branch、Chapter、SAC/YP/WIE/LMAGの活動状況報告や活動計画の展示も募集します。
ポスタは英語・日本語どちらでも結構です。発表は日本語で構いません。皆さまのご参加をお待ちしております。
ポスタセッション参加申込フォーム/Registration form
  • ポスタ準備について click! / Poster preparation click!
ポスタ申込締切 /
Poster Registration Deadline:
2017年9月15日(金) / Sep 15 (Fri.), 2017
実行委員会 /
 Organization Committee:
役員一覧
Joint Events:
  • 論文著者向け講習会 (10月7日(土) 9:30-11:15)
    • 杉山昭彦氏(NEC情報・メディアプロセッシング研究所主席研究員)
      (窓口:丸善雄松堂)
  • IEEE 企業様向け製品紹介 (10月7日(土) 11:25-12:00)
    • 企業様向けIEEE製品、IEEE特許情報DBについて (丸善雄松堂)
  • SAC/YP/WIE/LMAG Joint Workshop (10月8日(日) 13:50-16:40)
お問い合わせ /
 Contact:
maw2017 [at] ieee-jp.org
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