2016年 IEEE Japan Council 活動計画

1.Ad-hoc委員会の継続(期間:2015-2016年)

  • ●Long Range Strategy Committee(LRSC)を継続し、今後のJC運営に対する方向性を検討して理事会に提言する。
  • ●Japan Council History Committee(JCHC)を継続し、国内の各支部と連携してIEEE Milestone候補となるテーマの調査・発掘・申請、式典の支援を行う。HISTELCON2017 の開催準備を行う。

2.支部との連携強化および活動支援

  • ●Section Assessment の還元およびSection 支援費の有効な利用を促し、各支部の活動強化に協力する。
  • ●日本の会員データベースを管理し、会員への情報配信など会員サービスの向上を図る。老朽化したメール・web サーバを、レンタルサーバに移行し、新しいメール配信システムおよびwebデザインを刷新する。
  • ●理事会を東京地区以外で開催し、支部との交流および連携を図る。(第2回目を予定)
  • ●Chapter活動およびStudent Branch活動、Affinity Group活動の一層の強化を支援する。
  • ●会員Renewalの未更新の低減、シニアメンバー比率の向上、Fellow昇格者数の増加を目指し、会員増強への施策を検討する。
  • ●東京支部とボストン支部、ソウル支部間で締結した姉妹支部協定に基づく交流活動を支援し、国際的な支部間交流を他支部にも波及できるよう検討する。

3.Japan Council理事会の開催予定

第1回理事会 3月24日(木) 東京
第2回理事会 7月8日(金) 広島支部(鳥取)
第3回理事会 12月2日(金) 東京

4.各委員会の活動計画

  • -Awards Committee
  • -Chapter Operations Committee
  • -Industry Promotion Committee
  • -Student Activities Committee

5.本部との連携強化

  • ●本部役員の訪日に対し、IEEE Japan Officeと連携して懇談会、講演会等を企画し、情報交換を行う。
  • ●本部およびRegion10の各種委員会委員および各種Awardに対して積極的に推薦するとともに委員業務のサポートを行う。

6.国内学会との協力関係の推進

  • 国内関連学会との協力関係を推進する。